読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

toRideで行こう。

NO BIKE NO LIFE

セオサイクル サイクルフェスティバル〜その1

出発〜到着

今日はセオサイクルフェスティバル。エントリーは初心者1年以上1組。出走時間は13:05なのでゆっくり出発。6:30に起床して竜ヶ崎の弟の家に集合して下総FPに向かう。途中でコンビニで昼食を購入。
9:00にFPに到着すると既にFP内の駐車場はいっぱいとの事なので荷物だけをおろして場外の駐車場へ。そこから自転車でFPへ戻る。第一レースのシニアクラスが始まっていた。管理事務所の裏に荷物を集めて受付けを済ませる。場内にはたくさんのテントが出ており人手もかなり多い。後で関係者に聞いたところによると700名がエントリーしたらしい。すごい人数だ。

準備・会場の様子

BSアンカーの自転車講座があったので聞いてみた。藤野監督と普久原選手がモデルだった。レースやロングライドでふくらはぎが攣る人はサドルが高いそうだ。講座が終わって藤野監督に挨拶。シーズオフですか?と聞くと来週から香港、マカオに遠征するそうだ。先日のジャパンカップも気がついてくれたそうだが忙しくて話が出来なかった。

アップ〜出走まで

出走まで2時間上あるので弟と利根川の土手を走る。風が強く向かい風では20km/hくらいまで速度が落ちたが追い風区間では40km/hで楽々走れた。レースは向かい風に気をつけて踏まないようにしよう。20kmくらい走ってFPに戻る。トイレえお澄ませて出走の一時間前からローラーに乗る。最初は心拍140台で約30分。その後1分毎に心拍を10拍ずつあげて最後は180泊まで。180拍で5分もがいて10分クールダウン。短いレースはしっかりとアップをする事が大切だと何かに書いてあった。出走15分前に集合場所に向う。
レースは1.5kmの周回コースを12周回の18km。目標は前前で展開するけど無理に前に出て牽かないようにする。展開がまったりだとついついつ前に出て無理して牽いてしまう。今日は我慢して最終的に先頭集団に残ってスプリントする。

レース

いよいよスタート。スタートラインには43名が並ぶ。前から2/3くらいの位置。やっぱりスタートはまったりペース。集団はひとかたまりで20番手くらい。集団内はしばらく落ち着かずフラつく選手もちらほら…とりあえず危なそうな選手をチェックしてあまり近づかないようにする。
3〜4周回した頃から集団もひとまず落ち着く。スピードもそれほど速くない。ゴール前の坂もギア1枚落とすだけでクリアできた。あまり踏まずにいい感じ。BSアンカーの選手が数名混じっているが特に集団はコントロールしてはいない。ケイデンスやどこで踏んでいるか休んでいるかをチェック。
少しのんびりしていたら集団後方にさがってしまったのでくだり終わったところから野球場入口までダンシングで集団前方へ。残り3周回になった所でBSアンカーの選手が先頭を牽いてペースアップ。集団は一本になった。残り2周回。このまま高速集団でこの位置をキープできれば当初の目標が達成できそう。しかし最終周回でBSアンカーの選手がおりてしまったので集団がもとに戻る。10番手くらいで最終周回に入りそのまま位置をキープ。野球場を過ぎて最後ののぼりにさしかかると集団は更に混んで来た。お構いなしに踏み込んで最後の右カーブの入口でイン側の選手が立木に接触して落車?集団は落車回避の為大きく左に膨らむ。一番外にいた自分は高速コーナーをコントロールできずにオーバーラン。左端の縁石を越えて芝生に入ってしまった。落車が一瞬頭をよぎったが何とか回避。集団はそのまま前方に行ってしまった…
気を取り直して走りだし二人くらいに抜かれてゴール。結果は20位。レースにたらればはないのでこれが今の実力。
次のレースに弟が出走するので急いで観戦。やはりスタートはまったり。その後3周回くらいで集団は一つに。弟は集団後方。しばらく集団は落ち着いていたが残り2周回になっても集団後方だったので前に出ろ!と檄を飛ばす。最終周回に入りゴール前で待っていたがゴールスプリントには絡めず集団後方でゴール。結果は同じく20位。