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toRideで行こう。

NO BIKE NO LIFE

ペダリング考

最近の練習テーマは高ケイデンスの維持。100rpmで一時間以上回し続ける。そして100rpmで100km走る。高ケイデンスには意味がある。自分にはある壁がある。75kmの壁だ。75kmを過ぎるとガクンとパフォーマンスが落ちる。

練習でもツーリングでもレースでも…今年のもてぎ100kmマラソンでも75km以降、時間にすると2時間過ぎから売り切れてしまうのだ。この売り切れを何とかする為にどうすればいいのか?方法はいくつかあると思うのだが…

まず、距離に慣れる。週末に乗れる時は100km以上乗る。距離が延びて疲れて来るとどうしてもだらだらと乗ってしまい、挙句の果てには時間があるのに帰路についてしまう。これも75kmの壁を越えられない理由かも知れない。

自転車の「効率の良い乗り方」とはどんな乗り方なのだろうか?やはり「効率の良いペダリング」が出来れば必然的に「効率の良い乗り方」が出来るのだと思う。

それでは「効率の良いペダリング」とはどんなペダリングなのだろうか?脚の動きをもれなくペダル〜クランク〜チェーンリング…に伝える事?

逆に効率の悪いペダリングとは?
ケイデンスでクランクを回そうとするとお尻がポンポン跳ねてしまう。120rpmを超えるとそれ以上は回せない。本来、ペダルを通して推進力に変わるはずの力が「お尻がポンポン跳ねる力」に変わってしまっているのだ。

高回転でもお尻の跳ねないペダリングが効率の良いペダリングという仮説を立ててトレーニングをしてみようと思い「100rpmで一時間以上回し続ける。そして100rpmで100km走る」というトレーニングを意識して始めた。