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toRideで行こう。

NO BIKE NO LIFE

ペダリング考〜その3

100rpm以上のケイデンスを一時間以上継続するにはどうしたら良いかを考えてみようと思う。
まず、ある一定のケイデンスを超えるとお尻がポンポン弾んでしまう。この「お尻ポンポン」を克服しないと高回転ケイデンスの持続は出来ないのだ。

「お尻ポンポン」=「本来回転運動になるべき力がお尻の上下動に変換されてしまっている状況」という事は「効率の悪いペダリング」なのだ。
「お尻ポンポンしないペダリング」=「効率の良いペダリング」という論法が成り立つ。という事で「お尻ポンポンしないペダリング」を極める事が効率の良いペダリングを極める事になる。
お尻が跳ね上がるという事はペダルの下死点で余計な力が加わっている事だ。下死点(6時)の位置で下方向に力をいれてもクランクは回らない。お尻が跳ねるだけだ。下死点ではペダルを引き上げる力が加わっていなければならない。

という事は「踏む」という入力ではない。クランクが360度同じトルクで入力がある状態、つまり「回す」という入力がお尻の跳ねない入力(ペダリング)になる。
ペダリング=クランクへの入力なのだから効率の良いペダリングは効率の良い入力なのだ。

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