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toRideで行こう。

NO BIKE NO LIFE

レースにエントリー

JCRC第5戦(ツールドジャパン第3戦ひたちなかstage)にエントリーした。

オッティモの朝練仲間が群馬で入賞したのを聞いて俄然やる気になった。

ひたちなかといえば例年落車が多くなかなか公道レースにならない。(毎年主催者あいさつの時に「来年こそ公道で」というひと言がある)

落車が多いのもその一つの原因かもしれない。

平坦かつオーバルでテクニカルな場所もないのになぜ落車?と思われがちだが逆にこのような状況こそ落車が多発するのだと思う。

■理由その1

平坦かつオーバルコースなので集団にふるいがかからない。要するに集団が崩壊しづらく(逃げも決まりにくい)最後まで大集団走行を余儀なくされる。

■理由その2

コースが単調なので緊張感がない。スタートこそ、そこそこ緊張感があるが二周目以降は一気に緊張感がなくなる。

■理由その3

集団走行に慣れていないレーサーが多い。集団でコーナーに進入しても自分のラインを強引に行こうとしたり、意味不明なライン変更や急ブレーキ、挙句の果てにはS/F地点で観客にVサインを出してバランスを失って落車(去年のひたちなかで本当にあった)

理由その3はライダー起因だが理由2・3はコース起因が大きいと思う。

しかし今年はオーバルコースではなくてテクニカルコース。ほぼ平坦だけどコーナーが連続したり高速になる直線があったり集団が崩壊しやすいので二周目以降はそれなりにふるいがかかるはず。

実はこのコース数年前のエンデューロで入賞した相性のいいコースなので楽しみ。(その時とは逆回り)

コース上にマンホールやグレーチングがあって少し怖い所もあるが(特に雨の日)ストップアンドゴーの立ち上がりを気をつければそんなに難しくないコースだと思う。

気負わず冷静に楽しんでレースに臨みたい。