読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

toRideで行こう。

NO BIKE NO LIFE

■筑波8時間耐久レース in オータム7th_20161008

2016年10月8日(土)伝統の筑波8時間耐久レース(秋)秋の8耐としては7回目を迎えるが、筑波8耐としては30周年を迎える(らしい)。

8耐HPにも≪THE HAPPINESS YEAR 30≫と記載されている。30年前といえば1986年(昭和61年)この年、自転車業界で何が起きていたかというと、中野浩一選手の世界選手権10連覇。グレッグ・レモン、ツール・ド・フランス史上初めてアメリカ国籍選手として総合優勝達成。ShimanoのコンポもSTIレバーもなければ、ULTEGRAも105もない時代。JAPAN CUPも開催されていない時代。(宇都宮のJAPAN CUPは1990年に開催)

≪THE HAPPINESS YEAR 30≫でググってみたら東京ディズニーランドも今年でちょうど開園30周年でした。私は社会人一年生でしたけどね・・・

そんな時代に筑波サーキットで8時間耐久レースを始めたJCCERCはある意味すごい。偉業を達成したといっても過言ではないのかも知れません。

今年も参加はHi-Bike Domates 6P(6名)チームから。昨年の6Pのディフェンディング・チャンピオンとしては恥ずかしい走りは出来ないし、もちろん狙うは連覇。その為にメンバーで岩瀬周回コースを何回走った事か・・・


そんな覚悟で臨んだ秋の8耐だが、直前で何回かメンバー交替はあったものの最強助っ人の参加もあり、磐石の態勢が整った。後は走って出し切るだけ。

 

駐車場の開門時刻は6:00なので自宅を5:00に出発。途中のコンビニで夜までの食事と補給食を買い込んで会場の筑波サーキットに向かう。途中、霧雨が降ったり止んだり。

9月の川治温泉ロングライドもほとんど雨に降られっぱなしだったから、今回も雨かな・・・

6:00少し前にサーキットに到着。が、例年と少し様子が違う。サーキットの手前ですでに渋滞発生。みんなの出足が早い?結局30分以上かかって駐車場に入れたがサーキットから一番遠い場所。まあ、荷物は最低限しか持って来てないからどうって事ないか。リュック一つだし。

パドック付近に到着すると既に先発隊が場所取りを終えてテントの設営中。とりあえず設営を手伝って落ち着いたところでゼッケンをもらう。メンバーも続々と集まって時間は試走開始の7:00になったので早速試走に。

この頃から弱い雨が降ったり止んだり。今日のレースは雨を覚悟する。幸い、気温はさほど低くないのでアームウォーマーとベストがあれば寒くない。

 

スタートは9:00なので試走を終えていったんテントに戻る。自分の出番は第3走。一回目の出走は約1時間後の10:00頃。その間に朝食を済ませてバイクをピットまで運んでボトルに水を入れたり、チームミーティングしたり写真撮ったりであっという間に9:00のスタート時間。

■第1走

第1走のオーダは9周回。

■第2走

 第2走のオーダは8周回。この時間帯はとんでもない豪雨。コース上は何本もの川が流れ、視界はほぼゼロ。サングラスをしているが水中で目を開けているような状態。降りしきる雨と巻き上げられた雨水が容赦なく口に流れ込んで来るので喉も渇かない。

そして落車が多発。ダンロップに向かうカーブの立ち上がりで目の前で落車。ハスリでも接触でもなく、単なるヒヨッってハンドルがブレて自爆の落車。なんとなくやばそうだなって感じてたので冷静に回避出来た。

雨に降られて落車したんじゃ目もあてられない・・・

ピットに戻る頃、ようやく雨が止んで薄日が差して来た。

■第3走

最後の出走。既定の8周回を終えて次のライダーに無事バトンタッチ。

 

残り約1時間。この時点でP6クラス2位。1位とは既に4Lapされており、 逆転はほぼ可能性がない。3位とは1Lapリード。このまま事故なくチェッカーフラッグを迎えたい。

16:20過ぎに最終ライダーがサーキットに出ていよいよフィナーレへ。

 

結果は総合26位(速報)P6クラス2位

P6クラスの二連覇は叶わなかったが、連続表彰台。何よりチーム全体が怪我や事故がなく無事に終えられた事が何より。

表彰式を終えてつくば市内で打ち上げ。

 

レースの様子はこちら↓(Hi-BikeさんのHPより)

筑波8時間耐久レース おつかれさまでした フォトレポート – つくばの自転車店 Hi-Bike ハイバイク ロードレーサー・トラックレーサー・ピストバイク

 

来年は総合でも10位に入るくらい実力あげないとね。

お疲れさまでした。