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toRideで行こう。

NO BIKE NO LIFE

2017年元旦

日記

という訳で、2017年元旦。平成二十九年の酉年。皇紀二六七七年。

■自転車

去年を振り返ると、10,842km

これは自転車で走った距離。月間目標が1,000kmだったのでちょっと足りず。でも、怪我もなく楽しく乗れたのでこれで良し。で、今年の目標も月間1,000kmで年間12,000km

普段車に乗らないので絶対的に自転車に乗っている時間と距離の方が長い。

時間でいったら473時間。乗った回数は253回。レースは筑波8耐の春と秋だけだったので今年はもう少しイベントに出よう。

元旦なので今日は自転車はおやすみ。というよりはお正月を家族で堪能。

■宅配便

昨今のネットショッピングの普及で宅配便業者が悲鳴を上げているという。ニュース報道や動画サイトではブチ切れた配達員が荷物や台車を投げ散らかしたりして、ホントに?っていう感じ。

けど、忙しいっていうのは商売的には嬉しい事なんだからもっと何とかすればいいと思うんだけどな。ドライバーの待遇を良くして人を集めるとか、再配達にはお金取るとか。amazonが配達業者の足元をみて、買いたたきしてるんなら「そんな価格じゃ出来ません」って断ればいいのに。どこもamazonの荷物扱わなくなったらもう少し世の中変わるんじゃないかと。

というよりは世の中の価格が適正じゃなくなっているような気がしてる。どこよりも安い・無料至上主義で本来価格に転嫁されるべき利益が削られてこんな事が起きてるような気がします。

なので、宅配ドライバーさんの負荷軽減のため、初めてコンビニ受け取りしてみた。

やり方は簡単。注文時にお届け先を【店頭受け取り】にする。私の住所から店頭受け取りできるところは「ファミリーマート」「ローソン」「ミニストップ」それから「ヤマト運輸営業所」今回は一番近所の「ファミリーマート」を選択。

配達状況は逐一メールで。店頭受け取りなので時間指定はなし。着いたら取りに行く。

店頭の発券機で引換券を発行する。必要なのは12桁のお問い合わせ番号と7桁の認証番号。するとバーコードがいくつも印字されたレシートが出てくるのでレジで商品をと領収書を受け取っておしまい。

配達料がヤマト運送からファミリーマートの保管料になっただけのような気がするけど。次はヤマト運輸営業所にしてみよう。

■最近読んだ本

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

 

電車のつり広告でみたタイトル。カバーに書いてある紹介文によると

この社会にはきれいごとがあふれている。人間は平等で、努力は報われ、見た目は大した問題ではない―だが、それらは絵空事だ。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が明かす「残酷すぎる真実」。読者諸氏、口に出せない、この不愉快な現実を直視せよ。

 みんなうすうす感じていたけど「暗黙の強い社会規範」によって黙殺された「言ってはいけない」事。

で、筆者は作家さんで、エビデンスにも多少難ありみたいなコメントがあったので、次はこっちを読んでみてる。

日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書)

日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書)

 

 遺伝ほど俗説で誤解されているものはない!

現代社会の格差や不平等の根幹には、知能をはじめとした「才能」が遺伝の影響を受けていることが挙げられる。これはショッキングな事実ではあるが、だとしたら「才能は遺伝がすべて」「勉強してもムダ」「遺伝の影響は一生変わらない」などと思われがちだ。しかし、それは誤解。俗説を解きほぐしながら、個人の「生存戦略」としても遺伝を真に役立てる方法を提起する!

◆ベストセラー『言ってはいけない』を誤読せず、その議論を深掘りする!

◆あなたの人生を変える「行動遺伝学」

・収入と遺伝に関係はあるか?
・子どもの才能は、友だち付き合いで決まる?
・英才教育に効果はあるか?
・その人らしさが発現するタイミングとは?

 こっちは現在、読んでる途中。

 

努力は遺伝に敵わないのか!?

 

今年もよろしく。