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toRideで行こう。

NO BIKE NO LIFE

ツールドジャパン第3戦ひたちなかstage兼JCRC第5戦

5時起床、5時半出発。常磐高速でひたちなかへ。ETCをつけていないので片道2,100円。7時少し前に会場着。少し早く着いたが開門されており受付けも空いていた。
準備して時計を見るとちょうど7時。試走が7時15分までなので一周くらい走れるかな?と思いコースに出る。半分くらい走ったところで前回のもてぎロードレースで知り合った日立のショップチームの方に声をかけられる。ひたちなかは毎年出場しているそうで落車の多いコースなのでお互い気をつけましょうとあいさつをして別れた。
第四コーナーを回ってからS/Fラインまで恐ろしく長い。焦って早く仕掛けると最後までもたない。200mくらいまで我慢しないとまともなスプリントが出来ない。一周だけの試走を終えてステージ前で開会式に参加。参加といってもSクラスとAクラス、Bクラスレースの観戦スタート待ち。
開会式が終わりSクラスから順次スタート。ここでK加さんと落ち合う。Fクラスの受付けが9時からなので時間を持て余していた。二周回くらい見てからアップのために駐車場にに戻る。アップはローラー台で40分ちょっと汗を流した。最後の10分は1分毎にギアを一枚ずつ上げて最後は50-12Tでケイデンス100rpmまで。ようやく心拍が180bpmまであがった。
ローラーをおりて着替えてから集合場所へ。5.0kmのオーバルコースを6周回の30kmのレース。このコース上をCクラス、D1、D2クラス、E1、E2クラスが2分おきにスタートする。5.0kmのコースに約300人以上が走っている状態だ。
上位クラスから順次スタートしていよいよE2クラスのスタート。スタートは後方からだったが半周しないうちに我慢出来なくなり10番手くらいにあがる。様子をみながら前方位置をキープ。何人かが飛び出すが後が続かず、第四コーナーを回ったところで飛び出してみる。前方にいた若人に「少し逃げてみる?」と話しかけて少し前を牽くが所詮40km/h程度では集団速度をあげただけで終わり。脚が削られない程度に集団復帰。大集団で一周目を終了。

一周目:7分30秒 38.8km/h 平均心拍166bpm

一周目を終えて第一コーナー入り口で落車発生。集団の真ん中あたり?後方で音がした。振り向く余裕もなくバックストレートへ。何度か前に出てみるが先頭の意思疎通が取れずに集団の速度はあがらない。集団速度は30-45km/h。集団内は至って平和。後ろにさがれば心拍も160台までさがる。しかしこれでは面白くない。先頭を牽いたり5-6番手にさがったりを繰り返す。

二周目:7分30秒 38.9km/h 平均心拍175bpm

三周目:7分45秒 37.8km/h 平均心拍172bpm

四周回目のバックストレートでCクラスにラップされる。混走は許されず第四コーナーを過ぎるまでパレード走行になった。

四周目:7分20秒 39.8km/h 平均心拍183bpm

第五周回にはいり若干ペースアップ。アタックがかかるが、続かず集団に吸収されいよいよ最終周回へ。

五周目:7分10秒 40.9km/h 平均心拍182bpm

第三コーナー手前で一人が飛び出してロングスパート。二人くらいが追って集団が続く。第四コーナーを抜けて長いホームストレート。コーナー立ち上がりで40km/hオーバー。ここからゴールまでは約1.5km。集団からどんどん選手が飛び出していく。残念ながら高速の先頭グループにはついて行けず集団の後方でゴール。
ゴール後に前に出たり牽いたりした何人かに声をかけた。

反省とか

勝ちに行こうと思ったレースだが、やはり力勝負で勝つには相当の実力差がないと勝てないと感じた。たとえば逃げるにしても60人からの集団から抜け出すには最後のスプリント並みの飛び出しで2kmくらい独走出来ないと集団を切り離せない。その後集団と同じ速度で逃げ続ける脚と根性がないと逃げきれない。今回のコースでいうと最低でも半周(2.5km)は逃げる脚が必要だと思う。
こうなると逃げようがスプリントだろうが、そこまでの地力があればどちらでも勝てる。
今回のゴール前は残り1kmで集団の速度は50km/h超。そこまで脚を温存して最後の最後に飛び出す作戦がセオリーだと思う。E2クラスで先頭交代をしていたのは7-8名。自分を含めてこの7-8名からの入賞はなし。表彰台は先頭交代では見なかったジャージだった。やはりスプリンターは最後まで脚を温存出来る性格でないと務まらない。
自分のように落ち着きのない、出入りの激しい走り方ではこのコースは攻略出来ないのかも知れない。でもいつかは大逃げを決めて一人でゴールラインを越えたい。
レース後は他のレース観戦。K加さんはゴール前に他のクラスと混走になってしまいコース幅いっぱいの集団ゴール。T澤家のミルキーレースと親子レース。
朝練でお世話になっているFさんとレース談義。これから4時間エンデューロに出るという事でスタートを見送って帰宅。
高速代をケチって下道で84kmをのんびり帰る。レースよりも帰りの運転が疲れた。

公式リザルト

E2クラス:33位 タイム0:44:31.057 トップ差00:04.132 40.43km/h